レザークラフト・革小物作家としての起業に必要な資格と収益化方法

革を使って製作したハンドメイドの作品(財布、カードケース、バッグ、ヘアアクセサリー)を販売します。
資格や認可不要で開業でき、ワークショップやハンドメイド販売のほか、自分の技術を引き継ぐ講師を育成する収益化方法もあります。
使用する皮革の種類や色も様々なので、作れるデザインは無限大。
プレゼント用としても人気のため高単価が目指せます。

レザークラフト作家

レザークラフト作家が向いている人は?

  • ハンドメイドが好き
  • 自分のアイデアを形にしてみたい
  • 長く使ってもらえるものを作りたい
  • 店舗や自分のブランドを持ってみたい
  • 物事を極めるのが好き
起業するための資格
起業の難易度
 (難しい)
収益化方法
初期費用
工具等(1万円~2万円程度)
メリット
デメリット
・ほかのハンドメイドに比べて初期費用かかる
・材料費が比較的高い
・制作に時間がかかる
・通販作業が大変
月収目安
・数千円~数十万円
準備するもの
・工具(明地、ハンマー、きり、針、ロウ、ボンド、ヘラほか)
・革
・糸

レザークラフトとは?

レザー(革)をカットし、縫い合わせたり接着したりして作られた、財布・キーケース・カードケース・バッグなど。
以前は「革職人」として、靴やバッグなどを作成する方が主流でしたが、最近では手軽に材料が手に入るようになったことから、ハンドメイド作品として趣味で作っている「レザークラフター」と呼ばれる方が増えてきています。

革小物以外にも、ペットの首輪なども人気です。

レザークラフト・革小物作家の仕事内容は?

革小物(レザークラフト)の製造、販売を行います。
通販や店舗販売のほかに、制作キットとして初心者さんが簡単に作れるものを販売することもできますし、ワークショップを開催して作り方を教えることも可能です。

レザークラフトの販売方法は?

セレクトショップや、ハンドメイド雑貨を扱う店舗が近所にあれば、委託販売してもらうことができます。
即売会やフリーマーケットへの出店もOK。
また、ネット上のハンドメイド販売サイトで委託販売したり、ネットショップを開設するのもおすすめです。

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ハンドメイド作品を販売するのに覚えておきたい「販売ルート」「ネットショップ」「アプリ」などを詳しくまとめています。

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レザークラフト教室、ワークショップの開催方法は?

自宅サロンや、小さなレンタルスペースを借りて、お教室を開くこともできます。

レザークラフトは少し敷居が高いと思われがちなので「自分で作ってみたいけど難しい」というお客様に向けて、わかりやすく作り方をサポートしてあげると喜ばれます。
様々なアイテムを用意すれば、リピーターも作れます。

ワークショップ、教室、セミナーの開催場所を探そう
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個人がワークショップや教室、セミナーを開催できる場所としては、自宅、実家、レンタルスペース、貸し会議室、賃貸物件などのほか、公民館や町会会館、幼稚園、保育園、小学校、児童館などの教育施設や店舗やギャラ ...

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レザークラフト・革小物作家に関連する資格

レザークラフト作家として活躍するために、資格は必要ありません。

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