レジンアクセサリー作家としての起業に必要な資格と収益化方法

レジン=樹脂をUVライトやLEDライトで固めたアクセサリーを「レジンアクセサリー」と言います。
資格や認可不要で開業でき、ワークショップやハンドメイド販売のほか、自分の技術を引き継ぐ講師を育成する収益化方法もあります。
作れるデザインは無限大で、作品のクオリティ次第では高収益も目指せます。

レジン作家が向いている人は?

  • ハンドメイドが好き
  • 自分のアイデアを形にしてみたい
  • キラキラしたアクセサリーが好き
  • オリジナルアクセサリーを販売してみたい
  • アクセサリー作りのワークショップを開きたい
起業するための資格
起業の難易度
 (かんたん)
収益化方法
初期費用
材料費(数千円~数万円程度)
メリット
デメリット
自分が作成できる数に限りがある
オリジナリティがないと高価では販売できない
材料費がかかる
通販作業が大変
月収目安
数千~数万円/月
※500円前後~3,000円程度/1作品
※ワークショップは1回3000円程度
準備するもの
ライト(UV/LED)
レジン液
ピンセット
モールド
封入物(ビーズ、ドライフラワーなど)

レジンアクセサリーとは?

レジン=樹脂をUVライトやLEDライトで固めたアクセサリーを「レジンアクセサリー」と言います。LEDライトで固めたものをLEDレジン、UVライトで固めたものをUVレジンといいます。
LEDレジンはUVレジンに比べて硬化が早く、初心者でも作りやすいと言われています。

100円ショップでも材料が販売されていて、手軽に楽しめるハンドメイドとして人気。
シールをはじめ、ビーズやドライフラワーなど様々なものを閉じ込める事ができるので、あなたのセンス次第でデザインは無限大。

きらきらと透き通るレジン作品は、ワークショップやハンドメイド販売でも常に人気のアイテムです。

レジンアクセサリーとは

レジンアクセサリー作家の仕事内容は?

主には、UVやLEDレジンを使った小物やアクセサリーの製作、販売を行います。
またワークショップの形で作り方を教えたり、熟練すれば作り方を教える講師を育成することも可能になります。

レジンアクセサリーの販売方法は?

セレクトショップや、ハンドメイド雑貨を扱う店舗が近所にあれば、委託販売してもらうことができます。
また、ネット上のハンドメイド販売サイトで委託販売したり、ネットショップを開設するのもおすすめです。

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レジンアクセサリー教室、ワークショップの開催方法は?

自宅サロンや、小さなレンタルスペースを借りて、お教室を開くこともできます。

「自分で作ってみたいけど、難しい」というお客様に向けて、わかりやすく作り方をサポートしてあげましょう。
アクセサリーから小物まで、様々なアイテムを用意すれば、リピーターも作れます。

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レジンアクセサリー作家に関連する資格

レジンアクセサリー作家として活躍するために、資格は必須ではありませんが、「肩書をつけたい」「自信をもてるようになりたい」という場合には、資格の取得がおすすめです。
肩書がつくことで、ある程度の実力を証明できるため、売りやすく&集客しやすくなります。

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